
普通ならおばあちゃんと呼ばれる年齢。しかし、この4時間に登場する彼女たちは、そこらの現役世代よりも遥かに女であり、獣でした。 枯れるどころか、溢れ出る性欲で若い男を捕食する。 これはポルノというより、生命のドキュメンタリーです。
シリーズ第6弾となる本作。 タイトルにある貪るという言葉通り、受け身の女性は一人もいません。 60路・70路のプライドをかなぐり捨て、剥き出しの本能で肉棒に襲いかかる4時間の耐久戦。 覚悟してご覧ください。
大森熟三の推しポイント
ここを見ろ
【年齢幅】 まだまだ脂の乗った60代と、神の領域に達した70代の豪華共演
【ボリューム】 ハズレ無しの4時間収録。次から次へと現れるシワと肉の迷宮
【捕食】 抱いてくださいではない。精気をよこせと言わんばかりの吸引力
【リアル】 整形など一切なし。重力に負けた乳房と、年輪を刻んだ肌の圧倒的実存感
【レビュー】妖怪(褒め言葉)たちの宴

60代の粘りと、70代の達観
このオムニバスの面白いところは、60代と70代の攻め方の違いを楽しめる点です。
60代(還暦)勢は、まだ女としての色気を武器に、ねっとりと絡みつくようなセックスを見せます。肉体にもまだハリが残っており、生々しい生活感が漂います。
一方、70代(古希)勢は、もはや羞恥心を超越しています。 カメラの前で大股を開き、入れ歯が外れんばかりの勢いでフェラチオに没頭する。その姿は、性欲というよりも生きる執着そのもの。 見ているこちらの精気まで吸い取られそうな迫力です。
4時間ノンストップの吸精地獄

通常、高齢熟女モノは枯れた味わいを楽しむものですが、本作は違います。 汁気が凄いのです。
タイトルに淫乱とある通り、どの方も自身の泉が枯れていません。 若い男優がタジタジになるほど腰を振り、貪り、最後の一滴まで搾り取ろうとする。 その貪欲な生命力を4時間浴び続けると、不思議とこちらまで元気が湧いてきます。
綺麗なだけのAVに飽きた貴方。 ここには、人間の本能が全裸で走り回っています。
管理人・大森熟三の採点

熟成度・シワの深み (※人生の履歴書が全身に刻まれています)
性欲の強さ(捕食度) (※食われるのは我々の方です)
コストパフォーマンス (※この濃厚さで4時間は、胃もたれするほどの満腹感)
スレンダー度 (※痩せた美魔女はいません。全員重みがあります)
理屈はいらない。今夜はこの生命力に圧倒されよう

最近、何を見ても興奮しない 生きるパワーが欲しい
そんな現代病にかかった貴方にこそ、この高齢熟女たちの暴走が必要です。 老婆と侮るなかれ。そこにあるのは、死ぬまで現役を貫くメスたちの魂の叫びです。