
男なら誰しも、一度は風俗でハズレを引いた経験があるでしょう。
しかし、これほどの大当たり、いや特大の地雷を引いた男はいません。
今回のテーマは絶対禁忌。
嫁の留守中に呼んだデリヘル嬢が、まさかの義母・一場れいかだったのです。
普通なら土下座して帰ってもらう場面。
しかし、彼女はプロでした(あるいは女でした)。
時間を持て余すのもなんだからという悪魔的な提案から始まる、背徳のサービスタイム。
義母の仮面を脱ぎ捨て、一人のメスとして奉仕する姿に、脳みそが焼き切れます。
嫁が旅行中の解放感。
溜まった欲を発散しようと呼んだデリヘル。
チャイムが鳴り、胸を高鳴らせて扉を開けた先に立っていたのは、見慣れた義母の姿でした。
この作品の最大の見どころは、この気まずすぎる導入部分にあります。
互いに硬直する空気。
しかし、そこから逃げずに、今はただの客とデリヘル嬢と言い聞かせて一線を超える。
この共犯関係が成立した瞬間、ただのセックスが命がけの儀式へと変わります。
大森熟三の推しポイント

ここを見ろ
緊張感 玄関での遭遇シーン。心臓が止まるほどの気まずさと、そこからの背徳への落差
切り替え 義母としての顔から、金で買われる女の顔へ。一場れいかの演技力が光る瞬間
美貌 決して派手ではないが、しっとりとした色気が漂う一場れいかの和風美人な佇まい
接客 義理の息子相手とは思えない(あるいはだからこそ燃える)丁寧かつ卑猥な奉仕
【レビュー】気まずさは、最高のスパイスになる

「お義母さん」と呼べない夜

この作品の素晴らしい点は、最後まで義母と婿という関係性がチラつくところです。
割り切ってセックスを始めても、ふとした瞬間に家族の顔がよぎる。
本来なら萎える要素ですが、一場れいかの魔性がそれを逆手に取ります。
普段は貞淑な義母が、自分のイチモツを口に含み、上目遣いで見上げてくる。
そのギャップに、婿の理性は粉砕されます。
嫁には絶対に見せない乱れた姿を、金で買ったという優越感と罪悪感。
これらが入り混じり、射精の瞬間には背徳感がピークに達します。
「時間を持て余すのもなんだから」という名言

このセリフこそ、本作のハイライトです。
普通なら帰ります。しかし、彼女は誘った。
そこには、金銭的な理由以上の何か、たとえば日頃から婿に対して抱いていた秘めたる想いや、女としての乾きがあったのかもしれません。
静かに誘いかけてくる彼女の瞳。
そこには拒絶の色はなく、むしろ共犯者を歓迎するような光が宿っています。
禁断の口づけを交わした瞬間、二人はもう後戻りできない地獄(天国)へと堕ちていくのです。
一場れいかの、どこか投げやりで、それでいて情熱的なセックスは、孤独な熟女の哀愁さえ感じさせます。
管理人・大森熟三の採点

背徳感・タブー度
(※心臓の弱い方はご注意ください。バレたら離婚確定です)
気まずさ
(※前半のヒリヒリする空気感はアカデミー賞モノ)
一場れいかの美しさ
(※幸薄そうな美人が乱れる姿は最高です)
嫁への罪悪感
理屈はいらない。今夜はこの「偶然」に運命を感じよう

もし玄関を開けて義母が立っていたら。
貴方ならどうしますか?
追い返すのも正解。抱くのも正解。
しかし、一場れいかのような美熟女が相手なら、選択肢は一つしかないはずです。
嫁の知らない場所で結ばれる、義母との歪んだ愛の形を目撃してください。
