
結婚はいいぞ。
そう自慢してくる友人の妻を抱いたことがありますか?
その時の背徳感と征服感は、何物にも代えがたい蜜の味がします。
今回の主役は、友人の妻・ゆうか。
夫からは美人で性欲も強いと自慢されていましたが、それは諸刃の剣でした。
それを聞いた友人の嫉妬と劣情に火をつけてしまったのです。
無理やり押し倒されたはずが、夫とは違う制御不能な絶倫ピストンにハマり、抵抗が嬌声に変わる。
夫がいない平日の昼間、彼女の子宮は友人の精液で満タンにされていたのです。
学生時代の友人・タケシと再会したゆうた。
タケシは幸せの絶頂にいました。美人の妻・ゆうかがいて、夜の生活も充実していると。
しかし、その自慢話がゆうたの暗い欲望を刺激します。
そんなにイイ女なら、俺が試してやる。
密かにゆうかを訪ね、強引に体を奪う。
最初は拒絶していたゆうかでしたが、タケシにはない乱暴さと持久力に、眠っていた本能が呼び覚まされます。
夫の言う通り、彼女は元々性欲が強かったのです。ただ、夫ではその器を満たしきれていなかっただけでした。
大森熟三の推しポイント

ここを見ろ
夫の無知 お前を招いてから減ったというセリフの滑稽さと、その裏にある残酷な真実
週5勤務 まるで仕事のように、平日の昼間はずっと友人の肉棒を受け入れ続ける過密スケジュール
絶倫 夫とは違う、終わりの見えないピストン。ゆうかの理性を破壊するには十分すぎる暴力的な快楽
陥落 無理やりだったはずが、いつの間にか夫では物足りなくなり、自ら友人を求めるようになる雌の顔
【レビュー】夫は「抜け殻」を抱いている

自慢話は「招待状」だった
NTRモノにおいて、夫の嫁自慢ほど死亡フラグなものはありません。
タケシは良かれと思って話したのでしょうが、それは飢えた獣(ゆうた)に最高級の肉を見せびらかすようなものです。
悔しさをバネに襲いかかるゆうた。
このシーンの暴力性が、後半の快楽を際立たせます。
愛のあるセックスしか知らなかったゆうかにとって、ただ己の欲望のためだけに突いてくる友人のセックスは、恐怖でありながら新鮮な刺激だったのです。
週5日の中出しが変えた「感度」
この作品の恐ろしいところは、頻度です。
週に5日。ほぼ毎日です。
これだけ濃厚に中出しされ続ければ、体は書き換わります。
夫が帰ってくる頃には、ゆうかはもう絞りカスのように疲弊し、同時に満たされている。
だから夫との回数が減るのです。
夫がセックスレスを嘆いている間、妻の腹の中は友人の精子でチャプチャプになっている。
この情報の非対称性が、我々視聴者に歪んだ優越感を与えます。
「物足りない」という絶望的な結末
最終的に、ゆうかは夫では満足できなくなります。
愛はあるけれど、肉体が友人のサイズと持続力を覚えてしまった。
抵抗しながらも絶頂してしまいという段階を超え、夫との行為中に友人の激しい突きを思い出して溜息をつく。
タケシは気づくのでしょうか。
妻の回数が減った本当の理由が、自分という存在が不要になるほど満たされているからだということに。
友人として笑顔で接しながら、裏で妻を寝取る背徳感。
これぞNTRの真髄です。
管理人・大森熟三の採点

夫の滑稽さ・ピエロ度
(※真実に気づいた時の顔が見たいです)
ゆうかの堕ち具合
(※週5で開発されれば、誰でもこうなります)
友人の絶倫・鬼畜度
(※人の嫁をオモチャにしすぎです)
後味の悪さ(褒め言葉)
理屈はいらない。今夜はこの「略奪」に興奮しよう

他人の妻、それも友人の妻を奪う。
現実には絶対に許されない行為だからこそ、フィクションの中では最高のスパイスになります。
夫が仕事をしている間に行われる、週5日の濃厚な裏切り。
ゆうかという美人が、ただの肉便器へと堕ちていく様を見届けてください。
結婚はいいぞという言葉が、呪いのように響くはずです。