
火事場の馬鹿力という言葉がありますが、火事場の性欲ほど恐ろしいものはありません。
目の前で家が(小規模ですが)燃えているのに、男の本能は種を残そうとするのでしょうか。
今回の主役は、国民的熟女・友田真希。
彼女が演じるのは、超がつくほどのドジな義母です。
アイロンの不始末でボヤ騒ぎを起こし、パニックになって全裸で飛び出してしまう。
そんな彼女を正座させて説教するシーン。
反省して小さくなる彼女の美しい裸体を見て、怒りよりも先にムスコが怒り狂う(勃起する)。
これは、不謹慎を通り越した芸術的なコントであり、エロの極致です。
大学生のシンジが帰省した実家。
そこには父と、再婚相手の美しい義母・真希がいました。
しかしこの夫婦、揃いも揃ってドジでした。
煙草の不始末とアイロンの放置。ダブルパンチでボヤが発生。
慌てふためいた真希は、なぜか服を着るのを忘れて外へ。
幸いボヤで済みましたが、残ったのは全裸の義母と、それを呆れて見る義理の息子という地獄のような構図でした。
大森熟三の推しポイント
ここを見ろ
無防備 パニック状態で隠す余裕すらない、友田真希の完全なる全裸避難
説教 シチュエーションプレイの極み。全裸で正座し、シュンと項垂れる義母の可愛さ
不謹慎 家が焦げ臭い中で行われる、背徳感満載の情事
ギャップ 普段は綺麗な奥様が、ドジを踏んで恥じらう姿の破壊力
【レビュー】火の後始末より、性欲の始末

全裸説教という新しいジャンル

この作品の最大の見せ場は、ボヤが鎮火した後の説教タイムです。
息子(シンジ)は服を着ていますが、義母(真希)は生まれたままの姿。
正座をして、すみませんでしたと謝る彼女の肢体は、汗と煤(すす)で少し汚れ、それがまた生々しい色気を醸し出しています。
真面目に説教しなければならないのに、視線はどうしても揺れる乳房や、無防備な股間に吸い寄せられる。
反省している彼女に対して興奮してしまう自分への罪悪感。
この葛藤こそが、単なるヌード以上の興奮を生み出します。
「ドジっ子熟女」は最強の萌え要素

友田真希のような美人がドジという設定は反則です。
完璧そうなのに抜けている。守ってあげたくなる。
アイロンをかけ忘れただけで家を燃やしかけるのは笑ってしまいますが、その後の対応(全裸逃走)があまりに突飛で、逆に愛おしささえ感じます。
説教中に勃起してしまった息子を見て、彼女はどう思ったのか。
呆れるのか、それとも責任を感じて処理しようとするのか。
火種を作ったのは彼女ですが、息子の導火線に火をつけたのもまた彼女でした。
焼け跡に残る愛液の匂い

そのままなし崩し的に始まるセックス。
不謹慎極まりない状況ですが、吊り橋効果も相まって、二人の興奮度はMAXです。
さっきまで死ぬかもしれないとパニックになっていた反動で、生を実感するための濃厚な交わりが展開されます。
友田真希の体は、いつ見ても素晴らしい。
白い肌に、少し紅潮した頬。
ドジな義母が、セックスの時だけは名器の締め付けで息子をリードする。
ボヤ騒ぎなんてどうでもよくなるほどの、熱い肉体のぶつかり合いです。
管理人・大森熟三の採点

シチュエーションの奇抜さ
(※全裸避難からのセックスという流れは天才の発想)
友田真希の可愛さ
(※ドジっ子属性がつくと無敵です)
不謹慎度
(※良い子は真似してはいけません)
消火活動(性欲の)
理屈はいらない。今夜はこの「延焼」を見届けよう

火遊びはいけませんが、友田真希との火遊びなら大歓迎です。
実家が燃えかけた日に、義母と結ばれる背徳感。
全裸で正座する美熟女という、シュールかつ最高にエロティックな光景を、ぜひその目で確認してください。
僕たちの理性が全焼すること間違いなしです。