
女手一つで必死に働く母親と、その姿をねっとりとした視線で見つめる息子の友人。
今回の主役は、自宅の蕎麦屋を切り盛りする未亡人の礼子と、彼女に歪んだ母性を求めて近づく若きオスのシロです。
母の日のプレゼントという感謝の裏に隠されたドロドロの肉欲が爆発し、神聖な母の顔がただのメスへと堕ちていく禁断の交尾劇を、57歳の大森熟三が血圧高めでレビューします。
汗水流して働く蕎麦屋の女将の姿は、我々おじさん世代だけでなく、血気盛んな若者の性癖をも激しく狂わせます。
遊び惚けるだけのダメ息子を横目に、甲斐甲斐しくバイトに入ってくれる優しい友人のシロ。
しかし彼の胸の奥で煮えたぎっていたのは、純粋な善意などではなく、礼子への歪んだ母性への渇望と真っ黒な性欲でした。
母の日の贈り物という、本来なら感動的なはずのシチュエーションが、一転して逃げ場のない発情の起爆剤へと変わる恐ろしさ。
感謝の言葉を伝えるために無防備な笑顔を見せた礼子が、抑えきれなくなった若くて硬い肉棒に強引に押し倒され、女の歓びを強制的に思い出させられてしまう。
絶対に手を出してはいけない親友の母親を貪り食う背徳感と、次第に快楽に溺れてだらしない声を漏らす礼子の生々しい姿に、下半身の熱が限界を突破する傑作です。
大森熟三の推しポイント

ここを見ろ
割烹着 蕎麦屋で汗水流して働く女将の、生活感と色気が混ざり合ったむせ返るようなエロティシズム
渇望 母親の面影を重ねながらも、その肉体を女として貪りたいという若きオスの歪んだ欲望
罠 母の日の贈り物という感動的なイベントを隠れ蓑にして牙を剥く、逃げ場のない密室劇
陥落 息子の親友に強引に犯されながらも、次第に生のサオの威力に屈服していくメスの顔
【レビュー】息子の友人が仕掛ける母の日という名の淫らな罠

女手一つで蕎麦屋を切り盛りする汗だくの熟れた肉体
湯気が立ち込める蕎麦屋の厨房で、額に汗を浮かべながら立ち働く礼子の姿は圧倒的な色気を放っています。
体に張り付く割烹着越しにもわかる熟れた肉体のラインと、生活に疲れた未亡人特有の退廃的なエロティシズム。
そんな無防備で隙だらけの姿を毎日見せつけられれば、血気盛んな大学生の股間が狂ってしまうのも無理はありません。
母親としての顔と、一人の女としてのフェロモンが同居する絶妙なバランスが、これから始まる悲劇への期待値を極限まで高めてくれます。
息子への失望と優しく手伝ってくれる友人への無防備な隙
手伝いもせずに遊び歩く自分の息子への失望感が、皮肉にもシロへの信頼を深める結果となってしまいます。
バイトとして真面目に働き、自分を助けてくれるシロに対して、礼子は完全に警戒心を解いてしまっていたのです。
彼の視線に混じるド黒い欲望に気づくこともなく、母親のような優しい笑顔で接してしまう無防備さ。
その優しさがシロの歪んだ渇望に火を注ぎ、取り返しのつかない凶行へと走らせる起爆剤になっていく過程がリアルでたまりません。
母の日の贈り物を引き金に爆発する若きオスの歪んだ肉欲
そして迎えたバイト終わりの静かな店内、母の日の贈り物という最高の口実でシロの理性が完全に決壊します。
プレゼントを受け取り涙ぐむ礼子を前にして、母性への渇望とメスとして犯したいという肉欲がドロドロに混ざり合い爆発するのです。
優しい息子の友人という仮面を捨て去り、有無を言わさぬオスの力で強引に押し倒される絶望的なシチュエーション。
ダメだと抵抗しながらも、若くて硬い生のサオがもたらす強烈な快感に、次第にだらしない嬌声を漏らし始める礼子の陥落劇に理性が吹き飛びます。
管理人・大森熟三の採点

息子の友人との背徳感
(親友の母親を犯すという絶対に許されないタブーが最高です)
割烹着の生活感エロ
(汗ばんだ厨房での日常が非日常へと壊される過程がエグい)
歪んだ母性への渇望
(甘えたい感情と犯したい肉欲が入り混じるリアルな狂気)
若棒に屈服するメス顔
(強引な突き上げに理性を溶かされ、快楽に溺れる姿に興奮が止まりません)
理屈はいらない。今夜は息子の友人に貪られる女将の嬌声に酔いしれよう

女手一つで蕎麦屋を切り盛りする美しい母親が、息子の親友の歪んだ欲望の餌食となるドロドロの背徳ドキュメント。
母の日の贈り物という感動の裏で牙を剥いた若きオスの肉棒に強引に押し倒され、女の歓びを強制的に思い出させられる圧倒的な狂気がここにあります。
母親としての神聖な顔が剥がれ落ち、熱い精液を注ぎ込まれてただのメスへと堕ちていく礼子の生々しい陥落劇を、ぜひ貴方の特等席でたっぷりとご堪能ください。おすすめの作品です。