
今回の主役は、熟女界の癒やし系、寺島志保。 タカラ映像が得意とするドロドロとした近親モノですが、彼女が演じるとそこに救い(とてつもないエロ)が生まれます。 両親を亡くした心の穴を、彼女の柔らかい肉が埋めていく。 これは、甘えん坊の中年男性(我々)が見るべき、究極の癒やし動画です。
物語は重い設定から始まります。 10日前に両親が他界。残された兄弟の元へ、叔母である彼女がやってくる。 自立した兄は彼女を疎ましく思いますが、甘えん坊の主人公(弟)は違いました。 家事をしてくれる彼女の背中、漂う生活臭、そしてふとした瞬間に触れる柔肌。
孤独な心に、叔母の美肉が染み込んでいく過程。 それはまさに、中毒への入り口でした。
大森熟三の推しポイント
ここを見ろ
【質感】 筋肉質ゼロ。餅のように吸い付く、真っ白で柔らかな二の腕と太もも
【母性】 よしよし、と頭を撫でられながらのセックス。これぞバブみの極致
【匂い】 エプロン姿から漂う夕飯の匂いと、情事の後の栗花落(つゆ)の匂い
【裏の顔】 優しいだけじゃない。実は叔母さんも元来スケベだったという共犯関係
【レビュー】悲しみは、肉の温もりで溶かす
精神安定剤としての肉体

この作品の素晴らしい点は、主人公が弱っているところにつけ込む(あるいは救う)、叔母の距離感です。
最初はただの家事手伝い。 しかし、徐々にその美肉は、甥っ子の精神安定剤へと変わっていきます。 寺島志保の体は、決してモデルのような体型ではありません。少しふっくらとした、生活感のある肉付き。 だからこそ、抱きついた時の安心感が画面越しに伝わってきます。
硬い筋肉は反発しますが、彼女の贅肉は、悲しみも欲望もすべて優しく受け止めて沈み込ませてしまうのです。
元来スケベという爆弾

タイトルにある通り、実は叔母さんも元来スケベだったという設定が、後半の爆発力を生みます。 最初は甥を慰めるためのセックスだったはずが、いつしか彼女自身が快楽に溺れていく。
優しい叔母さんの顔が、オスを求めるメスの顔に変わる瞬間。 美肉を堪能しているつもりだった甥っ子が、実は叔母の性欲の捌け口にされていたのかもしれない。 そんな想像を掻き立てる、ねっとりとした絡みは必見です。
兄には内緒で、弟だけが知る叔母の味。 この背徳感が、射精の快感を何倍にも増幅させます。
管理人・大森熟三の採点

肌の白さ・もちもち感 (※高級な大福のような質感です)
母性・癒やし度 (※見終わった後、なぜか実家に帰りたくなります)
背徳感(近親)
樽ボディ度 (※お腹はそこまで出ていませんが、全身の柔らかさは合格点です)
理屈はいらない。今夜はこの包容力に甘えよう

社会で戦い、疲弊した我々おじさんには、こういう逃げ場所が必要です。 誰にも怒られず、ただ優しく受け入れられ、最後は肉の海で果てる。
両親はいませんが、ここには最高の叔母さんがいます。 今夜は童心に帰って、その美肉に顔をうずめてみませんか。